不動産投資

【看護師でも出来る】不動産投資は看護師にこそオススメの投資

困っている人

看護師でも不動産投資ってできるのかな?看護師で不動産投資をしている人はいるのかな?

この記事ではこのような疑問を解決します。

まず最初にお伝えすると看護師でも不動産投資を行うことはできます。

のんびり温泉大家

@onsenooya

  • 元看護師リタイア生活中
  • 個人・法人にて4棟42室 所有中
  • CF100万円/月 達成

僕は現役で看護師をしながら不動産投資を始めて8年が経過、キャッシュフローは毎月100万円を超えました。

そんな僕が実際に感じている、看護師でも不動産投資をできる理由を説明します。

この記事を読めば、看護師でも不動産投資はできるんだと理解することができますよ。

看護師の皆さん、一緒に不動産投資を始めましょう。

では本文に進みます。

不動産投資は看護師でもできる

まず、看護師でも不動産投資なんてできるのかな?と悩んでいる方に断言します。

不動産投資は看護師でもできます。

実際に僕は働きながら不動産投資を始めて8年経過しました。

不動産投資を始めたからといって看護師の仕事を休んだり遅刻するなどの影響も出ていません。

むしろ看護師の給与以外の収入源を得たことで、精神的なストレスが減少してのびのびと仕事ができている気がします。

看護師が不動産投資に向いている理由

ではなぜ看護師は不動産投資に向いているのでしょうか?

看護師に向いている理由

  • 不動産投資は手離れが良いので忙しい看護師でも大丈夫
  • 夜勤があるから逆にラッキー。平日に動きやすい
  • 看護師という属性が融資に有利に働く

詳しくみていきます。

不動産投資は手離れが良いので忙しい看護師でも大丈夫

僕は病院の病棟勤務なのですが、看護師の仕事は忙しいです。

看護は患者さん相手の仕事なので、大きなミスは患者さんの命に関わることもあります。

何か投資を始めるとしても、あまり時間を取られ仕事に影響が出るのは避けなければなりません。

不動産投資は物件購入後は、管理は管理会社さんにお願いできます。

管理会社さんに委託できること

  • 物件の客付
  • 清掃業務などの建物管理
  • 入居者対応

など運営に関することはほとんど行ってくれます。

大家がすることは、「判断」と「指示」の2つです。

この手離れの良さが、忙しい看護師でも不動産投資を行える理由の一つです。

夜勤があるから逆にラッキー。平日に動きやすい。

夜勤がある不規則勤務がラッキー?どういうこと?

困っている人
のんびり温泉大家

体に良くない不規則勤務。それが不動産投資では非常に有利に働くのです。詳しく見ていきましょう。

2つ目の理由は、平日に動ける時間が確保しやすいという点です。

金融機関への融資のお願い、決済日程、役所、税務署などを回るなど平日しか空いていない場所が多いです。

土日休みのみのサラリーマンは、平日に動ける日が少ないので苦労するようです。

しかし看護師は、夜勤がある不規則勤務なので平日休みのことも多いです。

そのため仕事を休むことなく金融機関を回ったり、役所を回ったりできるのです。

夜勤がある不規則勤務の数少ないメリットの一つかもしれません。

看護師という属性が融資に有利に働く

不動産投資は金融機関の融資を利用して始めることが多いですが融資を引くには、その人の職業も非常に重要です。

よく、芸能人やスポーツ選手は住宅ローンを借りにくいと言いますね。

不動産投資でも同様で、不安定な収入の職業よりも安定した収入の職業を金融機関は好みます。

看護師という職業は

  • 勤続年数が少なくても年収が高め
  • 解雇になることがほぼない
  • 国家資格であり転職が容易

このような理由から、金融機関からの融資が引きやすいのです。

不動産投資をしてみたいけどデメリットがきになる方はこちら
現役大家が絶対に伝えたい不動産投資の6つのデメリットと対策

看護師として実際に不動産投資を行って感じること

不動産投資は手離れが良いと書きましたが、全く何もしなくても良い不労所得ではないですので注意してくださいね。

完全不労所得。1年で資産5億円!などの本も本屋さんに並んでいますが、そんなにうまい話はありません。

「判断」と「指示」の具体例

判断と指示をしていると書きましたが例えば

・入居者問題が発生した場合について実際に僕が体験した事例です。

退去した入居者が、退去時の修繕費をなかなか払わずに何ヶ月も経過したことがありました。

管理会社と相談しながら、文書での通知、直接の訪問を行ったのですが支払いをしてもらえませんでした。

管理会社の対応だけでは難しかったので、弁護士さんに相談し支払催促を行い無事に費用を回収できたという事例です。

僕は管理会社の文書、訪問だけでは問題解決しないため弁護士に介入してもらうべきと判断し、管理会社に指示しました。

これが自主管理であれば、自分で元入居者の引越し先へ訪問、文書の作成、弁護士を探す、見積もり、依頼など多くの時間を取られてしまいます。

しかし管理会社に管理を依頼しているので、そこまで多くの時間は取られませんでした。

不動産投資は一人ではなく、管理会社をはじめ多くの人たちとチームになって行うものです。

信頼できるチームを作ることが重要です。

不動産投資をしていると看護師になってよかったと感じています

8年間不動産投資をしてきて一番感じる事は、看護師になってよかったなという事です。

看護師になっていなければ、年収ももっと低く融資も引けなかったかもしれません。

土日休みだったら、今ほどフットワーク軽く平日に動けなかったかもしれません。

もちろん看護師の年収が高いわけでは決して無いので、年収制限のある静岡銀行さんは使えませんしもちろん、都市銀行さんも相手にしてくれません。

しかし、看護師のメリットを活かして物件を買い実績を作っていくことで新しい道がどんどんひらけてきます。

まとめ:不動産投資は看護師でも始めることができる

看護師でも不動産投資はできるのかな?と悩んでいる看護師の方。

看護師は不動産投資に向いている多くの理由があるんです。

のんびり温泉大家

看護師でも不動産投資は絶対にできます。悩んでいるならまず行動です。

だだし、看護師さんは真面目だからカモにもされやすいから十分注意してくださいね。

まずは、不動産投資に関する本を読み漁りましょう。

以上です。

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